前に戻る 【歴代志略上3章1節】

ヘブロンにて生うまれたるダビデの子等こらは左さのごとし長子うひごはアムノンといひてヱズレル人びとアヒノアムより生うまれ其その次󠄄つぎはダニエルといひてカルメル人びとアビガルより生うまる
Now these were the sons of David, which were born unto him in Hebron; the firstborn Amnon, of Ahinoam the Jezreelitess; the second Daniel, of Abigail the Carmelitess:


A. M. 2951, etc. B.C. 1053, etc. the sons of David
〔サムエル後書3章2節~3章5節〕
2 ヘブロンにてダビデに男子等をとこのこども生うまる其その首出はじめの子こはアムノンといひてヱズレル人びとアヒノアムより生うまる~(5) 第だい六はイテレヤムといひてダビデの妻つまエグラの子こなり是等これらの子こヘブロンにてダビデに生うまる
Ahinoam
〔サムエル前書25章42節〕
42 アビガルいそぎたちて驢馬ろばに乘のり五ご人にんの侍女こしもととともにダビデの使󠄃者󠄃つかひにしたがひゆきてダビデの妻つまとなる
〔サムエル前書25章43節〕
43 ダビデまたヱズレルのアヒノアムを娶めとれり彼かれら二人ふたりダビデの妻つまとなる
〔サムエル前書27章3節〕
3 ダビデと其その從者󠄃じふしやガテにてアキシとともに住󠄃すみておのおの其その家族かぞくとともにをるダビデはその二人ふたりの妻つますなはちヱズレル人びとアヒノアムとカルメル人びとナバルの妻つまなりしアビガルとともにあり
Amnon
〔サムエル後書13章1節〕
1 此この後のちダビデの子こアブサロムにタマルと名なづくる美うつくしき妹いもうとありしがダビデの子こアムノンこれを戀こひたり
〔サムエル後書13章29節〕
29 アブサロムの少者󠄃わかもの等らアブサロムの命めいぜしごとくアムノンになしければ王わうの諸󠄃子こたち皆みな起󠄃たちて各おの〳〵其その騾馬うまに乘のりて逃󠄄にげたり
Daniel
〔サムエル後書3章3節〕
3 其その次󠄄つぎはギレアブといひてカルメル人びとナバルの妻つまなりしアビガルより生うまる第だい三はアブサロムといひてゲシユルの王わうタルマイの女子むすめマアカの子こなり
Jezreelitess
〔ヨシュア記15章56節〕
56 ヱズレル、ヨグテアム、ザノア
of Abigail
〔サムエル前書25章39節~25章42節〕
39 ダビデ、ナバルの死しにたるを聞きゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわが蒙かうむりたる恥辱はぢの訟󠄃うつたへを理たゞしてナバルにむくい僕しもべを阻とどめて惡あくをおこなはざらしめたまふ其そはヱホバ、ナバルの惡あくを其その首かうべに歸きし賜たまへばなりと爰こゝにダビデ、アビガルを妻つまにめとらんとて人ひとを遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ~(42) アビガルいそぎたちて驢馬ろばに乘のり五ご人にんの侍女こしもととともにダビデの使󠄃者󠄃つかひにしたがひゆきてダビデの妻つまとなる
the sons of David
〔サムエル後書3章2節~3章5節〕
2 ヘブロンにてダビデに男子等をとこのこども生うまる其その首出はじめの子こはアムノンといひてヱズレル人びとアヒノアムより生うまる~(5) 第だい六はイテレヤムといひてダビデの妻つまエグラの子こなり是等これらの子こヘブロンにてダビデに生うまる

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その三はアブサロムといひてゲシユルの王わうタルマイの女むすめマアカの生うめる子こ其その四はアドニヤといひてハギテの生うめる子こなり
The third, Absalom the son of Maachah the daughter of Talmai king of Geshur: the fourth, Adonijah the son of Haggith:


Absalom
〔サムエル後書13章1節〕
1 此この後のちダビデの子こアブサロムにタマルと名なづくる美うつくしき妹いもうとありしがダビデの子こアムノンこれを戀こひたり
〔サムエル後書13章20節~13章28節〕
20 其その兄あにアブサロムかれにいひけるは汝なんぢの兄あにアムノン汝なんぢと偕ともに在ありしや然されど妹いもうとよ默もくせよ彼かれは汝なんぢの兄あになり此事このことを心こゝろに留とむるなかれとかくてタマルは其その兄あにアブサロムの家いへに凄さみしく住󠄃すみ居をれり~(28) 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔サムエル後書13章38節〕
38 アブサロム逃󠄄にげてゲシユルにゆき三年ねん彼處かしこに居ゐたり
〔サムエル後書18章14節〕
14 時ときにヨアブ我われかく爾なんぢとともに滯とゞまるべからずといひて手てに三本みすぢの槍やりを携たづさへゆきて彼かの橡樹かしのきの中なかに尙なほ生いきをるアブサロムの胸むねに之これを衝つき通󠄃とほせり
〔サムエル後書18章18節〕
18 アブサロム我われはわが名なを傳つたふべき子こなしと言いひて其その生いける間あひだに己おのれのために一ひとつの表柱󠄃はしらを建󠄄たてたり王わうの谷たににあり彼かれおのれの名なを其その表柱󠄃はしらに與つけたり其その表柱󠄃はしら今日こんにちにいたるまでアブサロムの碑󠄃ひと稱󠄄となへらる
〔サムエル後書18章33節〕
33 王わう大おほいに感いたみ門もんの樓にかいにのぼりて哭なけり彼かれ行ゆきながらかくいへりわが子こアブサロムよわが子こわが子こアブサロムよ鳴呼あゝわれ汝なんぢに代かはりて死しにたらん者󠄃ものをアブサロムわが子こよわが子こよ
〔サムエル後書19章4節~19章10節〕
4 王わうは其その面かほを掩おほへり王わう大おほ聲ごゑに叫さけびてわが子こアブサロムよアブサロムわが子こよわが子こよといふ~(10) また我儕われらが膏あぶらそそぎて我儕われらの上うへにかきしアブサロムは戰爭いくさに死しねりされば爾なんぢら何なんぞ王わうを導󠄃みちびきかへらんことと言いはざるや
Adonijah
〔サムエル後書3章4節〕
4 第だい四はアドニヤといひてハギテの子こなり第だい五はシバテヤといひてアビタルの子こなり
〔列王紀略上1章5節〕
5 時ときにハギテの子こアドニヤ自みづから高たかくし我われは王わうとならんと言いひて己おのれのために戰車いくさぐるまと騎兵きへいおよび自己おのれのまへに驅かける者󠄃もの五十人にんを備そなへたり
〔列王紀略上2章24節〕
24 我われを立たててわが父󠄃ちゝダビデの位くらゐに上のぼらしめ其その約やくせしごとく我われに家いへを建󠄄たてたまひしヱホバは生いくアドニヤは今日けふ戮ころさるべしと
〔列王紀略上2章25節〕
25 ソロモン王わうヱホヤダの子こベナヤを遣󠄃つかはしければ彼かれアドニヤを擊うちて死しなしめたり
Geshur
〔ヨシュア記13章13節〕
13 但たゞしゲシユル人びとおよびマアカ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵これを逐󠄃おひはらはざりきゲシユル人びととマアカ人びとは今日こんにちまでイスラエルの中なかに住󠄃すみをる
〔サムエル後書14章23節〕
23 ヨアブ乃すなはち起󠄃たちてゲシユルに往󠄃ゆきアブサロムをエルサレムに携つれきたれり
〔サムエル後書14章32節〕
32 アブサロム、ヨアブにいひけるは我われ人ひとを爾なんぢに遣󠄃つかはして此こゝに來きたれ我われ爾なんぢを王わうにつかはさんと言いへり即すなはち爾なんぢをして王わうに我われ何なんのためにゲシユルよりきたりしや彼處かしこに尙なほあらば我わがためには反かへつて善よしと言いはしめんとせり然されば我われ今いま王わうの面かほを見みん若もし我われに罪つみあらば王わう我われを殺ころすべし
〔サムエル後書15章8節〕
8 其そは僕しもべスリアのゲシユルに居をりし時とき願ぐわんを立たてて若もしヱホバ誠󠄃まことに我われをエルサレムに携つれ歸かへりたまはば我われヱホバに事つかへんと言いひたればなりと
〔歴代志略上2章23節〕
23 然しかるにゲシユルおよびアラム彼等かれらよりヤイルの邑々まち〳〵およびケナテとその郷里むらざとなど都󠄃合あはせて六十の邑まちを取とれり是これ皆みなギレアデの父󠄃ちゝマキルの子等こらなりき

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その五はシバテヤといひてアビタルより生うまれ其その六はイテレアムといひて妻つまエグラより生うまる
The fifth, Shephatiah of Abital: the sixth, Ithream by Eglah his wife.


Eglah
3‹5 b10c003v005 〔サムエル後書3章5節〕›
〔サムエル後書3章5節〕
5 第だい六はイテレヤムといひてダビデの妻つまエグラの子こなり是等これらの子こヘブロンにてダビデに生うまる

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この六人にんヘブロンにてかれに生うまれたりダビデ彼處かしこにて王わうたりし事こと七年ねんと六箇か月󠄃げつまたヱルサレムにて王わうたりし事こと三十三年ねん
These six were born unto him in Hebron; and there he reigned seven years and six months: and in Jerusalem he reigned thirty and three years.


and in Jerusalem
〔サムエル後書5章4節〕
4 ダビデは王わうとなりし時とき三十歳さいにして四十年ねんの間あひだ位くらゐに在ありき
〔サムエル後書5章14節~5章16節〕
14 ヱルサレムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものの名なはかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
there he reigned
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダの家いへの王わうたりし日ひ數󠄄かずは七年ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
〔サムエル後書5章4節〕
4 ダビデは王わうとなりし時とき三十歳さいにして四十年ねんの間あひだ位くらゐに在ありき
〔サムエル後書5章5節〕
5 即すなはちヘブロンにてユダを治をさむること七年ねんと六箇か月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたく治をさむること三十三年ねんなり
〔列王紀略上2章11節〕
11 ダビデのイスラエルに王わうたりし日ひは四十年ねんなりき即すなはちヘブロンにて王わうたりし事こと七年ねんエルサレムにて王わうたりし事こと三十三年ねん

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ヱルサレムにて生うまれたるその子等こらは左さのごとしシメア、シヨバブ、ナタン、ソロモンこの四人にんはアンミエルの女むすめバテシユアより生うまる
And these were born unto him in Jerusalem; Shimea, and Shobab, and Nathan, and Solomon, four, of Bath-shua the daughter of Ammiel:


Ammiel
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデ人ひとを遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなを探さぐらしめしに或ある人ひといふ此これはエリアムの女むすめハテシバにてヘテ人びとウリヤの妻つまなるにあらずやと
Bath~sheba
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデ王わうを生うめり。   ダビデ、ウリヤの妻つまたりし女をんなによりてソロモンを生うみ、
Bath~shua
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデ人ひとを遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなを探さぐらしめしに或ある人ひといふ此これはエリアムの女むすめハテシバにてヘテ人びとウリヤの妻つまなるにあらずやと
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデ王わうを生うめり。   ダビデ、ウリヤの妻つまたりし女をんなによりてソロモンを生うみ、
Nathan
〔サムエル後書7章2節~7章4節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり~(4) 其その夜よヱホバの言ことばナタンに臨のぞみていはく
〔サムエル後書12章1節~12章15節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし~(15) かくてナタン其その家いへにかへれり   爰こゝにヱホバ、ウリヤの妻つまがダビデに生うめる子こを擊うちたまひければ痛いたく疾やめり
〔ルカ傳3章31節〕
31 メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、
Shammuah
〔サムエル後書7章2節~7章4節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり~(4) 其その夜よヱホバの言ことばナタンに臨のぞみていはく
〔サムエル後書12章1節~12章15節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし~(15) かくてナタン其その家いへにかへれり   爰こゝにヱホバ、ウリヤの妻つまがダビデに生うめる子こを擊うちたまひければ痛いたく疾やめり
〔ルカ傳3章31節〕
31 メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、
Shimea
〔サムエル後書5章14節〕
14 ヱルサレムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものの名なはかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
〔歴代志略上14章4節〕
4 そのヱルサレムにて得えたる子等こらの名なは左さのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
Solomon
〔サムエル後書12章24節〕
24 ダビデ其その妻つまバテシバを慰なぐさめかれの所󠄃ところにいりてかれとともに寢いねたりければ彼かれ男子をとこのこを生うめりダビデ其その名なをソロモンと呼よぶヱホバこれを愛あいしたまひて
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはし其その名なをヱホバの故ゆゑによりてヱデデア(ヱホバの愛あいする者󠄃もの)と名なづけしめたまふ
〔歴代志略上28章5節〕
5 而しかしてヱホバ我われに衆多おほくの子こをたまひて其そのわが諸󠄃すべての子等こらの中うちより我わが子こソロモンを選󠄄えらび之これをヱホバの國くにの位くらゐに坐ざせしめてイスラエルを治をさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上28章6節〕
6 ヱホバまた我われに言いひたまひけるは汝なんぢの子こソロモンはわが家いへおよび我わが庭󠄄にはを作つくらん我われかれを選󠄄えらびて吾わが子ことなせり我われかれの父󠄃ちゝとなるべし

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またイブハル、エリシヤマ、エリペレテ
Ibhar also, and Elishama, and Eliphelet,


Eliphelet
〔サムエル前書14章5節〕
5 其その一ひとつは北きたに向むかひてミクマシに對たいし一ひとつに南みなみにむかひてゲバに對たいす
Elishama
〔サムエル後書5章15節〕
15 イブハル、エリシユア、ネペグ、ヤピア
〔歴代志略上14章5節〕
5 イブハル、エリシユア、エルバレテ
Elishua
〔サムエル前書14章5節〕
5 其その一ひとつは北きたに向むかひてミクマシに對たいし一ひとつに南みなみにむかひてゲバに對たいす

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ノガ、ネペグ、ヤピア
And Nogah, and Nepheg, and Japhia,


Nogah
〔サムエル後書5章15節〕
15 イブハル、エリシユア、ネペグ、ヤピア
〔サムエル後書5章16節〕
16 エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ

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エリシヤマ、エリアダ、エリペレテの九人にん
And Elishama, and Eliada, and Eliphelet, nine.


Beeliada
〔サムエル後書5章14節~5章16節〕
14 ヱルサレムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものの名なはかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔歴代志略上14章7節〕
7 エリシヤマ、ベエリアダ、エリバレテ
Eliada
〔歴代志略上14章7節〕
7 エリシヤマ、ベエリアダ、エリバレテ
Eliphelet
〔サムエル後書5章14節~5章16節〕
14 ヱルサレムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものの名なはかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔歴代志略上14章7節〕
7 エリシヤマ、ベエリアダ、エリバレテ

前に戻る 【歴代志略上3章9節】

是これみなダビデの子こなり此この外ほかにまた妾等そばめどもの生うめる子等こらあり彼かれらの姉妹しまいにタマルといふ者󠄃ものあり
These were all the sons of David, beside the sons of the concubines, and Tamar their sister.


Tamar
〔サムエル後書13章1節~13章20節〕
1 此この後のちダビデの子こアブサロムにタマルと名なづくる美うつくしき妹いもうとありしがダビデの子こアムノンこれを戀こひたり~(20) 其その兄あにアブサロムかれにいひけるは汝なんぢの兄あにアムノン汝なんぢと偕ともに在ありしや然されど妹いもうとよ默もくせよ彼かれは汝なんぢの兄あになり此事このことを心こゝろに留とむるなかれとかくてタマルは其その兄あにアブサロムの家いへに凄さみしく住󠄃すみ居をれり
of the concubines
〔サムエル後書5章13節〕
13 ダビデ、ヘブロンより來きたりし後のちエルサレムの中うちよりまた妾めかけと妻つまを納󠄃いれたれば男子むすこ女子むすめまたダビデに生うまる

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ソロモンの子こはレハベアムその子こはアビヤその子こはアサその子こはヨシヤパテ
And Solomon's son was Rehoboam, Abia his son, Asa his son, Jehoshaphat his son,


Abia
〔列王紀略上15章1節〕
1 ネバテの子こヤラベアム王わうの第だい十八年ねんにアビヤム、ユダの王わうとなり
〔歴代志略下13章1節〕
1 ヤラベアム王わうの十八年ねんにアビヤ、ユダの王わうとなり
Abijah
〔列王紀略上15章8節〕
8 アビヤム其その先祖󠄃せんぞと俱ともに寢ねむりしかば之これをダビデの城󠄃まちに葬はうむりぬ其その子こアサ之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔歴代志略下14章1節〕
1 アビヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちに葬はうむられその子こアサこれに代かはりて王わうとなれりアサの代よになりて其その國くに十年ねんの間あひだ平󠄃穩おだやかなりき
Abijam
〔歴代志略下13章1節〕
1 ヤラベアム王わうの十八年ねんにアビヤ、ユダの王わうとなり
Asa
〔列王紀略上15章8節〕
8 アビヤム其その先祖󠄃せんぞと俱ともに寢ねむりしかば之これをダビデの城󠄃まちに葬はうむりぬ其その子こアサ之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔歴代志略下14章1節〕
1 アビヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちに葬はうむられその子こアサこれに代かはりて王わうとなれりアサの代よになりて其その國くに十年ねんの間あひだ平󠄃穩おだやかなりき
Jehoshaphat
〔列王紀略上15章24節〕
24 アサ其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちに其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに葬はうむらる其その子こヨシヤパテ之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔歴代志略下17章1節〕
1 アサの子こヨシヤパテ、アサに代かはりて王わうとなりイスラエルにむかひて力ちからを强つよくし
〔マタイ傳1章8節〕
8 アサ、ヨサパテを生うみ、ヨサパテ、ヨラムを生うみ、ヨラム、ウジヤを生うみ、
Rehoboam
〔列王紀略上11章43節〕
43 ソロモン其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃まちに葬はうむらる其その子こレハベアム之これに代かはりて王わうとなれり
〔列王紀略上14章31節〕
31 レハベアム其その父󠄃祖󠄃せんぞと偕ともに寢ねむりて其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともにダビデの城󠄃まちに葬はうむらる其その母はゝのナアマといひてアンモニ人びとなり其その子こアビヤム之これに代かはりて王わうと爲なれり
〔列王紀略上15章6節〕
6 レハベアムとヤラベアムの間なかには其その一いつ生しやうの間あひだ戰爭いくさありき
〔マタイ傳1章7節〕
7 ソロモン、レハベアムを生うみ、レハベアム、アビヤを生うみ、アビヤ、アサを生うみ、
Roboam
〔列王紀略上15章1節〕
1 ネバテの子こヤラベアム王わうの第だい十八年ねんにアビヤム、ユダの王わうとなり

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その子こはヨラムその子こはアハジアその子こはヨアシ
Joram his son, Ahaziah his son, Joash his son,


Ahaziah
〔列王紀略下8章24節〕
24 ヨラムその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちにその先祖󠄃せんぞたちと同おなじく葬はうむられその子こアハジアこれに代かはりて王わうとなれり
〔歴代志略上22章1節~22章6節〕
1 ダビデ言いひけるはヱホバ神󠄃かみの室いへは此こゝなりイスラエルの燔祭はんさいの壇だんは此こゝなりと~(6) 而しかして彼かれその子こソロモンを召めしてイスラエルの神󠄃かみヱホバのために家いへを建󠄄たつることを之これに命めいぜり
〔歴代志略下21章17節〕
17 彼かれらユダに攻せめのぼりて之これを侵󠄃をかし王わうの家いへに在あるところの貨財くわざいを盡こと〴〵く奪うばひ取とりまたヨラムの子等こどもと妻つま等らをも携たづさへ去されり是こゝをもてその末すゑの子こヱホアハズの外ほかには一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
Azariah
〔列王紀略下11章21節〕
21 ヨアシは位くらゐに即つきし時とき七歳さいなりき
〔歴代志略下24章1節〕
1 ヨアシは七歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて四十年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはベエルシバより出いでたる者󠄃ものにして名なをヂビアといふ
Jehoahaz
〔歴代志略上22章1節~22章6節〕
1 ダビデ言いひけるはヱホバ神󠄃かみの室いへは此こゝなりイスラエルの燔祭はんさいの壇だんは此こゝなりと~(6) 而しかして彼かれその子こソロモンを召めしてイスラエルの神󠄃かみヱホバのために家いへを建󠄄たつることを之これに命めいぜり
Jehoram
〔列王紀略下8章24節〕
24 ヨラムその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちにその先祖󠄃せんぞたちと同おなじく葬はうむられその子こアハジアこれに代かはりて王わうとなれり
〔歴代志略下21章17節〕
17 彼かれらユダに攻せめのぼりて之これを侵󠄃をかし王わうの家いへに在あるところの貨財くわざいを盡こと〴〵く奪うばひ取とりまたヨラムの子等こどもと妻つま等らをも携たづさへ去されり是こゝをもてその末すゑの子こヱホアハズの外ほかには一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
Joash
〔列王紀略下11章21節〕
21 ヨアシは位くらゐに即つきし時とき七歳さいなりき
〔歴代志略下24章1節〕
1 ヨアシは七歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて四十年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはベエルシバより出いでたる者󠄃ものにして名なをヂビアといふ
Joram
〔列王紀略上22章50節〕
50 ヨシヤパテ其その父󠄃祖󠄃せんぞとともに寢ねむりて其その父󠄃ちゝダビデの城󠄃邑まちに其その父󠄃祖󠄃せんぞと共ともに葬はうむらる其その子こヨラム之これに代かはりて王わうとなれり
〔歴代志略下21章1節〕
1 ヨシヤパテその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちにその先祖󠄃せんぞ等たちとともに葬はうむられその子こヨラムこれに代かはりて王わうとなる

前に戻る 【歴代志略上3章12節】

その子こはアマジヤその子こはアザリヤモの子こはヨタム
Amaziah his son, Azariah his son, Jotham his son,


Amaziah
〔列王紀略下14章1節〕
1 イスラエルの王わうヨアハズの子こヨアシの二年ねんにユダの王わうヨアシの子こアマジヤ王わうとなれり
〔歴代志略下25章1節〕
1 アマジヤは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて二十九年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムの者󠄃ものにして名なをヱホアダンといふ
Azariah
〔列王紀略下14章21節〕
21 ユダの民たみみなアザリヤをとりて王わうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤに代かはらしめたり時ときに年とし十六なりき
〔列王紀略下15章30節〕
30 茲こゝにエラの子こホセア黨たうをむすびてレマリヤの子こペカに敵てきしこれを擊うちて殺ころしこれに代かはりて王わうとなれり是これはウジヤの子こヨタムの二十年ねんにあたれり
〔歴代志略下26章1節〕
1 是こゝにおいてユダの民たみみなウジヤをとりて王わうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤに代かはらしめたり時ときに年とし十六なりき
〔マタイ傳1章8節〕
8 アサ、ヨサパテを生うみ、ヨサパテ、ヨラムを生うみ、ヨラム、ウジヤを生うみ、
〔マタイ傳1章9節〕
9 ウジヤ、ヨタムを生うみ、ヨタム、アハズを生うみ、アハズ、ヒゼキヤを生うみ、
Jotham
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバ王わうを擊うちたまひしかばその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり別はなれ殿どのに居をりぬその子こヨタム家いへの事ことを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
〔列王紀略下15章32節〕
32 レマリヤの子こイスラエルの王わうペカの二年ねんにウジヤの子こユダの王わうヨタム王わうとなれり
〔歴代志略下27章1節〕
1 ヨタムは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十六年ねんの間あひだ世よを治をさめたり其その母はゝはザドクの女むすめにして名なをヱルシヤといふ
〔マタイ傳1章9節〕
9 ウジヤ、ヨタムを生うみ、ヨタム、アハズを生うみ、アハズ、ヒゼキヤを生うみ、
Ozias
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバ王わうを擊うちたまひしかばその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり別はなれ殿どのに居をりぬその子こヨタム家いへの事ことを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
〔列王紀略下15章32節〕
32 レマリヤの子こイスラエルの王わうペカの二年ねんにウジヤの子こユダの王わうヨタム王わうとなれり
〔歴代志略下27章1節〕
1 ヨタムは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十六年ねんの間あひだ世よを治をさめたり其その母はゝはザドクの女むすめにして名なをヱルシヤといふ
〔マタイ傳1章9節〕
9 ウジヤ、ヨタムを生うみ、ヨタム、アハズを生うみ、アハズ、ヒゼキヤを生うみ、
Uzziah
〔マタイ傳1章8節〕
8 アサ、ヨサパテを生うみ、ヨサパテ、ヨラムを生うみ、ヨラム、ウジヤを生うみ、

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その子こはアハズその子こはヒゼキヤその子こはマナセ
Ahaz his son, Hezekiah his son, Manasseh his son,


Achaz
〔列王紀略下18章1節〕
1 イスラエルの王わうエラの子こホセアの三年ねんにユダの王わうアハズの子こヒゼキア王わうとなれり
〔歴代志略下29章1節〕
1 ヒゼキヤは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて二十九年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはゼカリヤの女むすめにして名なをアビヤといふ
〔マタイ傳1章9節〕
9 ウジヤ、ヨタムを生うみ、ヨタム、アハズを生うみ、アハズ、ヒゼキヤを生うみ、
Ahaz
〔列王紀略下16章1節〕
1 レマリヤの子こペカの十七年ねんにユダの王わうヨタムの子こアハズ王わうとなれり
〔歴代志略下28章1節~28章8節〕
1 アハズは二十歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十六年ねんの間あひだ世よを治をさめたりしがその父󠄃ちゝダビデと異ことにしてヱホバの善よしと觀みたまふ所󠄃ところを行おこなはず~(8) イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいの中うちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなど合あはせて二十萬人まんにんを俘擄とりこにしまた衆多おほくの掠取物ぶんどりものを爲なしその掠取物ぶんどりものをサマリアに携たづさへゆけり
〔マタイ傳1章9節〕
9 ウジヤ、ヨタムを生うみ、ヨタム、アハズを生うみ、アハズ、ヒゼキヤを生うみ、
Ezekias
〔列王紀略下21章1節〕
1 マナセ十二歳さいにして王わうとなり五十五年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめたりその母はゝの名なはヘフジバといふ
〔歴代志略下33章1節〕
1 マナセは十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十五年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、
Hezekiah
〔列王紀略下18章1節〕
1 イスラエルの王わうエラの子こホセアの三年ねんにユダの王わうアハズの子こヒゼキア王わうとなれり
〔歴代志略下29章1節〕
1 ヒゼキヤは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて二十九年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはゼカリヤの女むすめにして名なをアビヤといふ
〔マタイ傳1章9節〕
9 ウジヤ、ヨタムを生うみ、ヨタム、アハズを生うみ、アハズ、ヒゼキヤを生うみ、
Manasseh
〔列王紀略下21章1節〕
1 マナセ十二歳さいにして王わうとなり五十五年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめたりその母はゝの名なはヘフジバといふ
〔歴代志略下33章1節〕
1 マナセは十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十五年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、

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その子こはアモンその子こはヨシア
Amon his son, Josiah his son.


Amon
〔列王紀略下21章19節〕
19 アモンは王わうとなれる時とき二十二歳さいにしてヱルサレムにおいて二年ねん世よを治をさめたりその母はゝはヨテバのハルツの女むすめにしてその名なをメシユレメテと云いふ
〔歴代志略下33章20節〕
20 マナセその先祖󠄃せんぞとともに寢ねむりたれば之これをその家いへに葬はうむれり其その子こアモンこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略下33章21節〕
21 アモンは二十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて二年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
Eliakim
〔歴代志略下36章5節〕
5 ヱホヤキムは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふことを爲なせり
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
Jehoahaz
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダの王わうヨシヤの子こシヤルム即すなはちその父󠄃ちゝに繼ついで王わうとなりて遂󠄅つひに此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへり彼かれは再ふたゝび此處こゝに歸かへらじ
Jehoiakim
〔列王紀略下23章34節〕
34 而しかしてパロネコはヨシアの子こエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりて王わうとならしめ彼かれの名なをヱホヤキムと改あらためヱホアハズを曳ひきて去さりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこに死しねり
Josiah
〔列王紀略下22章1節〕
1 ヨシアは八歳さいにして王わうとなりヱルサレムにおいて三十一年ねん世よを治をさめたり其その母はゝはボヅカテのアダヤの女むすめにして名なをヱデダと曰いふ
〔歴代志略下34章1節〕
1 ヨシアは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔マタイ傳1章10節〕
10 ヒゼキヤ、マナセを生うみ、マナセ、アモンを生うみ、アモン、ヨシヤを生うみ、
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
Mattaniah
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
Shallum
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
〔歴代志略下36章1節〕
1 是こゝにおいて國くにの民たみヨシアの子こヱホアハズを取とりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりて王わうとならしむ
Zedekiah
〔列王紀略下24章17節〕
17 而しかしてバビロンの王わうまたヱコニアの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいマツタニヤを王わうとなしてヱコニアに代かへ其それが名なをゼデキヤと改あらためたり
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一歳さいにして王わうとなりヱルサレムにて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはリブナのヱレミヤの女むすめにして名なをハムタルと曰いふ
or, Jehoahaz
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり

前に戻る 【歴代志略上3章15節】

ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
And the sons of Josiah were, the firstborn Johanan, the second Jehoiakim, the third Zedekiah, the fourth Shallum.


Jehoiakim
〔列王紀略下23章34節〕
34 而しかしてパロネコはヨシアの子こエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりて王わうとならしめ彼かれの名なをヱホヤキムと改あらためヱホアハズを曳ひきて去さりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこに死しねり
〔歴代志略下36章5節〕
5 ヱホヤキムは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふことを爲なせり
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
Johanan
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
Shallum
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
〔歴代志略下36章1節〕
1 是こゝにおいて國くにの民たみヨシアの子こヱホアハズを取とりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりて王わうとならしむ
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダの王わうヨシヤの子こシヤルム即すなはちその父󠄃ちゝに繼ついで王わうとなりて遂󠄅つひに此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへり彼かれは再ふたゝび此處こゝに歸かへらじ
Zedekiah
〔列王紀略下24章17節〕
17 而しかしてバビロンの王わうまたヱコニアの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいマツタニヤを王わうとなしてヱコニアに代かへ其それが名なをゼデキヤと改あらためたり
〔列王紀略下24章18節〕
18 ゼデキヤは二十一歳さいにして王わうとなりヱルサレムにて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはリブナのヱレミヤの女むすめにして名なをハムタルと曰いふ
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり

前に戻る 【歴代志略上3章16節】

ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
And the sons of Jehoiakim: Jeconiah his son, Zedekiah his son.


Coniah
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
Jechonias
〔列王紀略下24章17節〕
17 而しかしてバビロンの王わうまたヱコニアの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいマツタニヤを王わうとなしてヱコニアに代かへ其それが名なをゼデキヤと改あらためたり
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
Jeconiah
〔列王紀略下24章6節〕
6 ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりその子こヱコニアこれに代かはりて王わうとなれり
〔列王紀略下24章8節〕
8 ヱコニアは王わうとなれる時とき十八歳さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつき世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムのエルナタンの女むすめにして名なをネホシタと云いふ
〔列王紀略下25章27節〕
27 ユダの王わうヱホヤキムがとらへ移うつれたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七日にちバビロンの王わうエビルメロダクその代よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキムを獄ひとやより出いだしてその首かうべをあげしめ
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきと十とを日かの間あひだ世よを治をさめヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしけるが
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
Jehoiachin
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
Zedekiah
〔列王紀略下24章17節〕
17 而しかしてバビロンの王わうまたヱコニアの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいマツタニヤを王わうとなしてヱコニアに代かへ其それが名なをゼデキヤと改あらためたり
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム

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俘擄人とらはれびとヱコニアの子等こらはその子こシヤルテル
And the sons of Jeconiah; Assir, Salathiel his son,


Assir
無し
Salathiel
〔エズラ書3章2節〕
2 是こゝに於おいてヨザダクの子こヱシユアとその兄弟きやうだいなる祭司さいし等たちおよびシヤルテルの子こゼルバベルとその兄弟きやうだい等ども立たちおこりてイスラエルの神󠄃かみの壇だんを築きづけり 是これ神󠄃かみの人ひとモーセの律法おきてに記しるされたる所󠄃ところに循したがひてその上うへに燔祭はんさいを獻さゝげんとてなりき
〔エズラ書3章8節〕
8 斯かくてヱルサレムより神󠄃かみの室いへに歸かへりたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ふたつきにシヤルテルの子こゼルバベル、ヨザダクの子こヱシユアおよびその兄弟きやうだいたる他ほかの祭司さいしレビ人びとなど凡すべて俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムに歸かへりし者󠄃等ものどもを始はじめ二十歳さい以上いじやうのレビ人びとを立たててヱホバの室いへの工事こうじを監かん督とくせしむ
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへを建󠄄たつることを始はじむ 神󠄃かみの預言者󠄃よげんしや等たちこれと共ともに在ありて之これを助たすく
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
Shealtiel
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、

前に戻る 【歴代志略上3章18節】

マルキラム、ペダヤ、セナザル、ヱカミア、ホシヤマ、ネダビヤ
Malchiram also, and Pedaiah, and Shenazar, Jecamiah, Hoshama, and Nedabiah.


前に戻る 【歴代志略上3章19節】

ペダヤの子等こらはゼルバベルおよびシメイ、ゼルバベルの子等こらはメシユラムおよびハナニヤその姉妹しまいにシロミテといふ者󠄃ものあり
And the sons of Pedaiah were, Zerubbabel, and Shimei: and the sons of Zerubbabel; Meshullam, and Hananiah, and Shelomith their sister:


Zerubbabel
〔エズラ書2章2節〕
2 是これ皆みなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナ等らに隨したがひ來きたれり  其そのイスラエルの民たみの人數󠄄にんかずは是かくのごとし
〔エズラ書3章2節〕
2 是こゝに於おいてヨザダクの子こヱシユアとその兄弟きやうだいなる祭司さいし等たちおよびシヤルテルの子こゼルバベルとその兄弟きやうだい等ども立たちおこりてイスラエルの神󠄃かみの壇だんを築きづけり 是これ神󠄃かみの人ひとモーセの律法おきてに記しるされたる所󠄃ところに循したがひてその上うへに燔祭はんさいを獻さゝげんとてなりき
〔ハガイ書1章12節~1章14節〕
12 シヤルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれるすべての民たみともに其その神󠄃かみヱホバの聲こゑと預言者󠄃よげんしやハガイの言ことばに聽きゝしたがへり 是こは其その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしに因よる 民たみみなヱホバの前󠄃まへに敬畏おそれたり~(14) ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔ハガイ書2章2節〕
2 シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれる一切すべての民たみに吿つげよ
〔ハガイ書2章4節〕
4 ヱホバ曰いひたまふゼルバベルよ自みづから强つよくせよ ヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアよ自みづから强つよくせよ ヱホバ言いひたまふ この地ちの民たみよ自みづからつよくしてはたらけ 我われなんぢらとともに在あり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書4章6節~4章9節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり~(9) ゼルバベルの手てこの室いへの石礎いしづゑを置すゑたり彼かれの手てこれを成󠄃終󠄃なしをへん汝なんぢしらん萬軍ばんぐんのヱホバ我われを汝等なんぢらに遣󠄃つかはしたまひしと
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
the sons of Pedaiah

前に戻る 【歴代志略上3章20節】

またハシユバ、オヘル、ベレキヤ、ハサデヤ、ユサブヘセデの五人にんあり
And Hashubah, and Ohel, and Berechiah, and Hasadiah, Jushab-hesed, five.


前に戻る 【歴代志略上3章21節】

ハナニヤの子等こらはベラテヤおよびヱサヤまたレバヤの子等こらアルナンの子等こらオバデヤの子等こらシカニヤの子等こらあり
And the sons of Hananiah; Pelatiah, and Jesaiah: the sons of Rephaiah, the sons of Arnan, the sons of Obadiah, the sons of Shechaniah.


(Whole verse)
〔ネヘミヤ記10章22節〕
22 ペラテヤ、ハナン、アナニヤ

前に戻る 【歴代志略上3章22節】

シカニヤの子こはシマヤ、シマヤの子等こらはハツトシ、イガル、バリア、ネアリア、シヤパテの六人にん
And the sons of Shechaniah; Shemaiah; and the sons of Shemaiah; Hattush, and Igeal, and Bariah, and Neariah, and Shaphat, six.


Hattush
〔エズラ書8章2節〕
2 ピネハスの子孫しそんの中うちにてはゲルシヨム、イタマルの子孫しそんの中うちにてはダニエル、ダビデの子孫しそんの中うちにてはハットシ
six

前に戻る 【歴代志略上3章23節】

ネアリアの子等こらはエリヨエナイ、ヒゼキヤ、アズリカムの三人にん
And the sons of Neariah; Elioenai, and Hezekiah, and Azrikam, three.


Hezekiah

前に戻る 【歴代志略上3章24節】

エリヨエナイの子等こらはホダヤ、エリアシブ、ペラヤ、アツクブ、ヨハナン、デラヤ、アナニの七人にん
And the sons of Elioenai were, Hodaiah, and Eliashib, and Pelaiah, and Akkub, and Johanan, and Dalaiah, and Anani, seven.